プロフィール1 SEのきっかけは父親の気まぐれ?

 

はじめまして!

現在、システムエンジニア(SE)として働いているウダツと申します。

プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。

 

僕は現在43歳。

地方都市に住んでいます。

既婚者で、高校生と中学生の子供がいます。

 

ここでは、

僕がなぜSEになったのか?

この仕事を選んだきっかけは?

苦労した話

などを紹介していきます。

 

4つの章に分かれていてちょっと長いですが、是非最後までお読みください!

 

 

小学生時代 ファミコンじゃなく〇〇〇が家に?

 

なぜ僕がSEになったのか?

その原点は小学生時代にありました。

その頃の影響で今まで来ている感じです。

ある意味、SE行きのレールの上をずっと走っていたのかもしれません。

 

僕が生まれたのは田舎の港町。

自然が豊かで、子供の頃は空き地で野球をしたり、海水浴や釣りに毎日のように行ってました。

そんなウダツ少年が、コンピューターと出会ったのは小学3年生のころ。

そのころは、ファミリーコンピューターが爆発的なヒットを記録。

1983年に発売されたファミリーコンピューター、略してファミコン

若い人たちも、ファミコンは知ってますよね。

 

で、僕もファミコンがほしくて親に交渉しました。

しかし、親は簡単には買ってくれません。

家の手伝いをするなどウダツ少年はいろいろな手を使いますが、親はなかなか落ちません・・・。

当時は、

ファミコンをすると頭が悪くなる

と言われていて、それが買ってもらえない理由でした。

(ゲームばっかりで勉強しなくなり、学力が下がるためらしい)

 

しょうがなく友人の家でファミコンで遊ばせてもらう日々を過ごしていましたが、ある日奇跡?事件?が起きたのです!

 

 

期待からどん底へ・・・

 

仕事を終えて帰ってきた父が、

「お前の欲しいもの買ってきたぞ!」

と僕を呼びました。

そんな父が持っていたのは大きな段ボール箱。

 

ん、なんだろう?

いつもファミコンが欲しいって言ってたけど、本体の箱はこんなに大きくないし。

あ、もしかしてその中にソフトもいっぱい入ってるの?

きっとそうだ!!

 

と期待に胸を躍らせた、まだピュアだったウダツ少年。

頭の中ではファミコンだと思い込んでいて、全く疑うこともありませんでした。

 

弟と一緒にその箱を開封!

その中に入っていたのは、黒い塊

え?何だろうこれ?

取り出してみると、なんじゃこりゃ~!って感じだった。

 

その中身というのは、ナショナル製のMSX

通称・キングコング!

 

確かこんなの。(懐かしい・・・)

ちなみに、ナショナルとは現在のパナソニックです。

 

手にした僕と弟の2人とも、かなり戸惑っていたはず。

そりゃ、ファミコンだと期待して取り出したら黒い変なもの。

泣き出してもおかしくない状況です(笑)

 

そしてなぜかドヤ顔をしている父。

コレジャナイヨ・・・

この時の状況は、30年以上経った今でもはっきり覚えています。

 

そんなわけで、これが僕とコンピューターの出会いでした。

SE行きレールのスタート地点がここです。

きっかけは父親ですね(笑)

 

ちなみにファミコンは、弟とお年玉を出し合って数年後に買いました。

 

 

とりあえずキングコングで遊ぶけどさ~

 

そんな感じで、我が家にコンピューターが登場しました。

このキングコングは、家のテレビに接続して使います。

父に配線してもらい、接続しました。

そして電源オン!

黒い画面が出るだけで、何だか分からない状態でした。

 

マニュアルは付いてたけど、まだ小学生のウダツ少年にはチンプンカンプン。

でもこのキングコングの良い点は、ゲームソフトで遊べるところ

早速電気屋でソフトを買ってもらいました。

 

そして買ってもらったのは、勉強やパズル系のソフト。

特にハマったのが、

カラ丸珍道中

というソフト。

主人公のカラ丸というカラスが、敵をよけながら目的地の都道府県に向かう内容。

要するに地理の勉強ソフトでした。

単純な内容だけど面白くて、ずっとこのゲームをやってました。

・・・と言っても、たぶん誰も共感出来ない話(笑)

 

あとはフラッピーも結構やったかな。

(フロッピーじゃないよ)

 

そんな感じでキングコングでゲームをする日々を過ごしました。

でも、時々プログラミングにも挑戦。

このキングコング、ベーシックでプログラミングもできるんです!

マニュアルにサンプルコードが書いてあり、それと打ちこんで音を鳴らしました。

ほんと単純なことだったけど、成功しときは結構感動したな~。

弟に自慢したり(笑)

今思うと、すでにSE行きのレールの上を走りだしていましたね。

 

そんなキングコングも、ファミコン購入後は一気に疎遠になりました。

で、時は流れ、ウダツ少年は中学生になります。

 

 

中学校時代は一気に駆け抜けて高校生へ

 

中学校時代はスーパーファミコンや初代ゲームボーイにハマり、キングコングの存在を忘れてしまうほどでした。

 

で、あっという間に中学校も終わりに近づきます。

そして迎えた高校受験

普通科や商業科などの高校も、選択肢にはありました。

でも僕は、情報系学科のある高校を選びました。

選んだ理由は単純です。

情報系ってなんかカッコ良くね?

コンピューター(キングコング)を触ったことあるし、楽勝でしょ!

という軽い気持ちでした。

疎遠になってても、キングコングは忘れていません(笑)

 

選んだ高校を受験し、無事に合格しました!

そしてウダツ少年は、いよいよ高校生になります。

 

プロフィール2へつづく。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)